麻倉もも&雨宮天&夏川椎菜トークショー in 学芸大学(仮)

日時
2014年11月2日(日) 11:45 開演
会場
東京学芸大学N棟4階(N410号室)

会場は学芸大キャンパス内のいたって普通の大学の教室でした。
キャパは200人くらいかな?

司会の諸注意の後、演者入場。
確かナンス・もちょ・天の順に右前のドアから入ってきました。
座り順はいつものトラハモ通り、左からナンス・もちょ・天。
イベント中に流れでもちょ・ナンス・天の並び順になった時、もちょが「トライアングルじゃない!」みたいなことを言っていたので、この並び順がトライアングルなのかな。

もちょは白のワンピースかな?
髪をお下げにしていて、先に赤いリボンを付けていました。
赤い大きな玉が何個か付いたネックレスもしていました。
全体的に大人っぽい印象。
ナンスも白のトップ。赤色のスカートが可愛らしかった。
ナンスは首からトゲニャンの手作りネックレスをつけていました。
なんでも控室にあったとのことで、ワンポイント足りないからつけてきたとのこと。
会場向かう間にも下げてる人を何人か見かけたので、どこかで配っていたのかな。
ナンスは大学生の気分でコーディネートしたけれど、もちょ曰く「幼稚園生」
天ちゃんはいつも通り青色でした。

挨拶

最初は演者挨拶。
始めは座っていたのだが、天ちゃんが後ろの人にも見えるようにと終始立ってイベントを行うことに。
ナンスは大学祭初めてとのこと。受験するなら大学祭行ってるだろうし、やはり受験はしないのかなあ。
途中会場の大学生がどれくらいいるか聞くも半分くらい。学芸大生はゼロでした。

次に司会が、学芸大が教員になるための学校ということで、声優になるために何を学んできたかを教えて欲しいとのこと。
聞かれた途端に天ちゃんに振るもちょ。もちょはとりあえず天さんに振るよね。

天ちゃんは沢城みゆきさんに憧れて。
声優になるための勉強は、高校で友だちと声変えをしたりしていたらしくこれは役立ったかも。
ふざけていい声で日常会話をしたりして遊んでいた。
オーディションは他の人はどうこうするだろうから自分はどうしよう、のように作戦を立てて行っていた。
ナンスに「策略家なんだね」と聞かれ「なんとなく知ってるでしょ?」と返す天。
話は当然もちょの名言めもちょに広がり、「勝つ快感を教えたのはもちょだよ?」と。

次にもちょ。もちょこの時点で質問を忘れてる。
もちょはアニメが好きな友だちに進められた、というのと、歌手を目指す友だちが上京したのに影響されて、という2つの理由。
オーディションはボイスサンプルを送るのだけれど、機械が苦手なもちょはもちょ父に録音してもらった。
自分の下手な芝居を聞かれるのが恥ずかしかったらしい。
もちょがもちょ父に録音頼むところ想像するとふるふるする。
天ちゃんに「お芝居の練習はどうやったの?」と聞かれて「え?いつ?」と謎の返答をするもちょ。
もちょはとにかく自分がオーディションを受けたことがまず奇跡と。
オーディションで初めて一人で県外に出たらしい。
そこで電車に乗ったのがオーディションの時初めてだったという話が出て会場ざわつく。
福岡での移動はバスだったから…とのこと。都会は電車とか走ってて死ぬかと思ったらしい。

最後にナンス。
ナンスは小4くらいの時にプリキュアになりたかったのだけれど、無理だということに気づいて声優という職業を知ったらしい。
そして「私小学生の時は頭良かったんだよ?」と。最近良く出るナンス神童エピソード。
その後、中学で演劇部に入ったりオーディションを受けまくったりして今に至る。
ナンスの話がしっかりとまとまってて、「安心のナンス不安のもちょ」という話に。
ナンスはまとめ上手。
ナンスは中学の時放送委員で、放送室で一人になることが多かったのでそこでよく練習をしていたらしい。
黒板に「絶対受かる絶対受かる」とか書いたり、オーディションのイメトレをして過ごしていた。
ここでもちょは放送室で会話をしていたら、その会話が放送に流れていて怒られたことがあるという話題に。
もちょ「恥ずかしいよねーナンス」
ナンス「!?」
ナンちゃんのMPが下がる下がる。
ナンス「MP大事にしていこう」
もちょ「OK〜大事にする〜」
もちょの煽りが絶好調に決まりすぎ。

お便りコーナー

ここで司会が捌けて進行が3人に任される。
そして突然のチャイムが。
もちょ「これは演出で..」
天「そういうこと言わないの!」
もちょ天ナンス先生が客の質問に答える趣向らしい。
つまりいつものまるめーる。

最初の質問「自分以外の二人どちらかと入れ替われるなら?」

天ちゃんは「一日だけもち」。ゆっくりした時間を過ごしたいからとのこと。
もちょは歩くのがとても遅いらしい。
天ちゃんとマネは歩くのが速くすぐに置いて行かれるとのこと。
天ちゃんいわくもちょ時間が流れている。
もちょが何かもたついていた時があって、ナンスと天ちゃんでアイコンタクトして走ってもちょを置いてけぼりにしたことがあるらしい。
もちょは頑張って追いつこうとしていたのだけれど、走るのも遅いから全然追いつけない。かわいすぎる。

もちょは「天になって…」と言ったところで固まってしまう。
特にプランはない様子。
おしゃれして颯爽と歩いたり歌が歌いたいらしい。「私の美声を聞きなさい」とかやりたい。

ナンスは今もちょになりたい。「一回私になれば無責任なこと言えなくなるよ?」
ここでもちょが「ナーンナーン(*>△<)」
ナンス「なんで私より先にやるの!」
天「ナンスのは悲痛感が違うよね」

2つ目の質問「外出先の失敗談はある?」

もちょ、リスナーの持ってたお金が足りなかったという体験談を聞いて「こういうことあるかもー」みたいなこと言ってたのに結局「ないかもー(o・∇・o)」
天ちゃんは財布にお金が全然入っておらず、よくお金が足りなくて困るらしい。
ナンスいわく財布はすごい分厚いけど、ほとんどレシートが入っている。
レシートは大人の事情で取っとくといいらしいから鞄のポケットに移したらしい。

ここで足をかきはじめるもちょ
もちょ「足がもやーっとしちゃって」
もちょ絶好調だなー。

リスナーが1リットルのコーヒー牛乳を買おうとして失敗したという話に触れて、1リットルのコーヒー牛乳を飲むリスナーに感心する三人。
天「1リットルのもも水とかありますよね」
天ちゃん結構庶民的だよなー。

天ちゃんは友達の失敗談として、大戸屋のばくだん丼を食べた時醤油でなくソースをかけてしまったという間違いを披露していた。天ちゃん大戸屋好きらしい。

もちょは本人曰くあまり失敗しないから特になしとのこと。ほんとか?
ここでもちょ母のすごい話が。
もちょは先日成人式の前撮りをしたらしいのだけれど、何回も
もちょ「これで合とうと?」
もちょ母「何回言わせるとよ〜」
みたいなやりとりをしたにも関わらず、どうも前撮りと当日の場所と時間を読み違えたらしく、場所を間違えて大変な目にあったらしい。
あとお風呂を空炊きして爆発させたり、かごを持ったままスーパーから出たりと。
この母にしてこの子ありだな〜。
もちょは実家にいる時はしっかり者扱いらしい。

オチを期待されるナンスw
ナンス「もちょはオチ」

ナンスは網棚やカフェにキャリーバッグをよく忘れるらしい。
高校に通ってるから着替えとかをキャリーバッグで管理しているのかなあ。
ナンスは首から財布をいつも下げてるらしい。かわいい。

3つ目の質問「印象に残っている先生は?」

前回の反省を踏まえて最初にしゃべることを主張するナンス。

ナンスは小学校の時の生物の先生(吉野先生)。
先生が飼ってるカメをクラスで三匹で飼うことになって、付けた名前をもちょに当てさせる。
ヒントはポケモンが好き、カメ、三匹とかだったかな。
ヒント言うナンスかわいい。
もちょがゼニガメ、カメール、カメックスと当てて正解。

もちょは面白い話を期待されていると思っているのか面白くない話と前置きしてから、
トラハモでもしていた体育の先生が球技大会の練習に付き合ってくれた話を披露。
最後に泣いて喜んでくれたという感動の話だった。

ここでナンス
ナンス「本当に面白くなかったね」
と(ここのニュアンス伝えづらい)
もちょ天「!!」
自分の毒に自爆するナンスw
ナンス「ナーンナーン」

そして学生時代の記憶がない天w

4つ目の質問「もし先生だったら生徒にどんな教科を教えたい?」

天ちゃん「漢字。そんな詳しいわけじゃないから、生徒にプレゼンをやってもらってほくほくしたい」
そしてナンスから最近おすすめの漢字をレクチャーしてほしいという無茶ぶりが。
青チョークを持って「魯魚章草」を黒板に書く
「四字熟語は中国の故事が〜みたいな硬いイメージがあるかもしれないけど、この子は意味を自分の姿で表しているからいい。四字熟語会のアイドルですね。」
すごいテンション高かった。めっちゃかわいい。

ナンスは小学校の生物がいい。
動物園に見学に連れて行って自分はパンダを見に行きたいらしい。
突然子供演技をするもちょ天。
「あー先生いけないんだー首だー」

もちょは最初「子供が大きくなるとバカにされそうだから小さい子に全体的に教えたい」みたいなことを言ってたけど
もちょ「道徳とかいいかも」
天「もちょは人の心とか似合うよ。いい話を読んで自分で泣きそう。」

そして控室の話に。
打ち合わせ中に天ちゃんの台本に虫が乗っかってしまったのだけど、もちょが虫を指に乗せてマネージャーに受け渡した。
天ちゃん「なんで怖くないの?」
もちょ「だって生きてるんだよ?」
もちょブッダか。
ナンス「もちょ思考回路は単純だけど考えていることは深い」
ナンスのもちょへの当たりが激しいw

5つ目の質問「バイトするならどんな仕事?」

もちょ天はバイト経験あり。
天「ナンちゃんは〜?」
天「あら〜?」
と二人でナンスを煽る。
ナンス「自宅警護…」
もちょ「すごいねー」
もちょまた何も考えないで発言してる
ナンスは接客業をやってみたい。
多摩にある遊園地(ピューロランド?)のダンサーになりたかったことがあるらしい。

もちょすごいうれしそうに「バイトやってたことあるよ」
うれしそうもちょかわいすぎ。
数カ月ケーキ屋のバイトをやってて、「めっちゃ食べれた。夜中に。」
ナンスが夜中ケーキの成果を確かめにお腹をさわろうとする。
もちょ「きゃー」
もちょ「いじめや」
ナンもちょ
バイトは大変だったらしく「もうやだ」らしい
次やるならペットショップだけど、ばいばいするのがいや。
友達が家庭教師やってるらしく、家庭教師やりたい。
問題わからないときは一緒にかんがえたい。

天は駅でサンプリングを配るバイトをしていた。
朝すごい早く、五時起きとかだったらしい。
天ちゃんが朝早すぎて低血糖になったのか気分が悪くなったことがあり、相方の人に具合悪いから休ませて欲しい
と言おうとしたけど、「は?」みたいな顔をされたから気分悪いまま配ったらしい。かわいそう。
サンプリングのバイトは全部配り終わったら早帰りできるからそこは良かった。
珈琲のサンプルの時はみんな並んでくれるから1時間くらいで終われたらしい。

水族館で青に包まれたいから水族館で餌やりをするバイトをしたい天ちゃん。
でも生魚には触りたくない。
ナンスに裏は青じゃないんじゃない?と言われて悩む。

終演

司会は国語教師を目指してるらしく、「魯魚章草教えていこうと思いました」との発言。
ここでもちょ「え?先生だったんですか??」
二人とも総ツッコミ。

もちょはこっち見てるなーとか笑ってるなーとか思ってた。
俯瞰的だ。

もちょはイベント中ずっと見てるとたまに恥ずかしそうに目を逸して笑ってくれたりするからすき。

感想

最初は緊張されていたようだけど、すぐにリラックスして話されてました。
もちょの自由さと煽りが絶好調だったような。
天ちゃんは回し役になっていた印象です。
ナンスは毒が強くなってたり、天ちゃんに無茶ぶりしたりとイベント回しがうまくなっている印象。